ルーヴル美術館の無料入場|次回日程と対象者

以下の毎月第1金曜日は、18:00以降すべての来館者が無料で入場できます。

ルーヴル美術館の次回無料入場日

予約が必要です。無料枠は各日程の数日前に ルーヴル美術館公式チケットサイト (新しいタブで開きます) で公開されます。

26歳未満のルーヴル美術館無料入場

この年齢層は年間を通じて無料入場の対象になる場合がありますが、年齢以外の条件もあります。

  • 18歳未満

    無料

    国籍を問いません 本人確認書類が必要です

  • 18~25歳|EEAの市民または居住者

    無料

    本人確認書類が必要です

「25歳未満はルーヴル美術館が無料か」という疑問にも同じ条件が当てはまります。18~25歳でEEA域外の方は、年齢だけでは無料になりません。

学生はルーヴル美術館に無料で入場できますか?

学生というだけでは無料になりません。 大学などの学生資格だけでは無料入場の対象になりません。ルーヴル美術館が定める別の対象区分にも該当する必要があります。

  • 23歳のポーランド人学生

    無料

    26歳未満のEEA市民です。

  • パリを訪れる23歳の英国人または米国人学生

    無料対象外

    EEA域外です。

専門職カードの所持者はルーヴル美術館に無料で入場できますか?

はい。 該当区分で指定された有効な証明書の原本をご持参ください。コピーは認められず、有効な本人確認書類の提示も求められる場合があります。

  • 記者

    無料

    有効な国内または国際記者証。

  • EEA加盟国の芸術分野の教員

    無料

    教員証、または美術史、視覚芸術、応用美術、デザイン、建築、考古学のいずれかを教えていることを示す、所属教育機関の押印と日付入り証明書。

  • ICOM会員

    無料

    有効な会員証。

このほかの専門職や身分区分も 無料対象になる場合があります (新しいタブで開きます)

日曜日はルーヴル美術館に無料で入場できますか?

いいえ。現在、ルーヴル美術館には毎月第1日曜日の一般無料入場制度はありません。この制度は一部のほかの美術館や博物館に適用されています。

7月14日はルーヴル美術館に無料で入場できますか?

はい。ただし7月14日が火曜日の場合、ルーヴル美術館は休館です。次回は2037年で、その後は2043年と2048年です。事前予約が必要です。

入場方法が決まったら、館内すべてを回ろうとせず、見たい作品を絞ったルートを選ぶと効率的です。